すっかり膝の調子が良くなって、6月に入ってからは1日置きに5kmのランニングを楽しんでいます。
着実にランナーとしての自分が戻ってきた感じですが、同時にメンタル面でもランナーの悪い癖が復活しつつあります。
それは、無理して頑張り過ぎてしまうことです。

基本的にランナーは頑張り過ぎる傾向にあると思うんです。マラソンというスポーツ自体が「自分との戦い」みたいなところがありますからね。
だけど身体のためにも自分にブレーキをかけることはとても大切。ボク自身に言い聞かせるためにも、一度まとめておきます。
ランナーあるある「歩いたら負けた気がする」
マラソン, ランニングが趣味の方は、おそらくほとんどの方が当てはまるのではないでしょうか?
「練習中に歩いたら、自分に負けた気がする」
そんなふうに考えて、無理をしてしまう…。
結果が問われる訳ではない、ただ趣味で走っているだけなのに、辛くても苦しくても頑張って走ってしまうんですよねぇ、ランナーって。
もちろん、苦しさを乗り越えた先に成長があるし、達成感を味わえるわけですが、度が過ぎるとやはり考え物です。特に大会前などは負荷をかけ過ぎて、逆に身体を壊してしまうことも。はい、ボク自身に言ってます。無理をしても良いことはありません。
自分基準で「休む」ルールを決める
「無理をしないこと」と「自分に負けてサボること」って境界線が曖昧ですよね。ここで足を止めたら、これは自分に負けことになるんじゃないのか? そう考えるとついつい歯を食いしばって頑張ってしまいます。無理は決して良い結果を生まないのに。
だから自分なりの「休む基準」を作るべきだと思うんですよね。
そしてそのルールを必ず守ること。ランナー人生を長く楽しむためには、なにより健康な身体が必要ですから。
それではボクの「休む基準」を紹介します。この基準は人それぞれですからね、参考程度にどうぞ。
1. 膝の痛みが出たら即STOP!! (ランナーズニー恐怖症です)
2. 寝不足のときはゆっくり走るかウォーキング
3. 暑さが堪えると感じたら、すぐに走るのをやめる
4. 身体が重いと感じたらペースを落とす
5. フォームが乱れはじめたら、歩きながら一旦休憩する
1.は絶対のルール。身体の痛みを我慢して走るのは論外です。その身体は一生使うんですから大切にしましょう。
それ以外の項目はパフォーマンスが落ちているときに無理をしないという感じですね。調子が落ちているときに無理をして走ってもフォームが乱れて変な疲労が残りそうだし、何より練習効率が悪い。心身共にノッてるときにガンガン走ったほうが絶対走力伸びますよ!
とにかく無理をしないで!

何度も言います。もちろんボク自身にも。

何度も言います。もちろんボク自身にも。
ランナーさん、絶対に無理はしないで、積極的に休んでください。
途中で歩いたら負け?
そんなことはありませんよ。ウェアに着替えて、シューズを履いて走っている。これだけでも充分自分に勝っていますから。途中で歩いても「負け」なんかじゃありません。胸張って歩きましょう!!
そんなわけで皆さん&ボク、苦しくなったら歩くこと!
健康な身体がなければ、ランニングどころか人生楽しめませんからね。
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