フラットバーロードに改造して(正確には元の姿に戻して)1ヶ月、すっかりフラットバーロードのファンになりました。コントロール性、変速の気持ち良さ、とにかく快適なんですよ!
フラットバーはポジションを変えられないからロングライドには向いてない?
いえいえ、その問題、TOGS(トグス)が解決してくれます。
この小さなパーツ「TOGS(トグス) 」がすごい!!
フラットバーの握りのバリエーションを増やしてくれるアイデア商品ですね。
それでは取り付けましょう!
パッケージはこんな感じ。
取り付けは簡単。グリップの内側に固定し、ヘックスレンチで締め込みます。
取り付け角度は自由です。ボクの場合は垂直よりも少し前傾気味にしました。
装着後

ツノというかフィンみたい。
ちょっとエアロ感があって格好良いかも。
握り方いろいろ
それでは参考にボクの握り方を紹介します。
親指を引っ掛ける
親指を引っ掛ける
親指で挟み込む
手の平でTOGS(トグス)を水平方向に押す
この握り方をすると、脇が締まって上半身がコンパクトになるんです。その状態で前傾になると、フラットバーながらDHバーを使っているかのようなエアロポジションに! 向かい風や高速巡航時に使います。これ、ほんとに使えます!
水平ステムと相性抜群!!

トグスを使ったエアロポジション時には水平ステムがとても効果的です。手の平でトグスを押すときに水平方向に押せば、水平ステムはその力を素直に推進力として伝えてくれます。水平ステムとトグスの組み合わせは相性抜群です。

トグスを使ったエアロポジション時には水平ステムがとても効果的です。手の平でトグスを押すときに水平方向に押せば、水平ステムはその力を素直に推進力として伝えてくれます。水平ステムとトグスの組み合わせは相性抜群です。
フラットバーの弱点を見事に克服!!
フラットバーはポジションが変えられず、同じ姿勢で漕ぎ続けなければいけないので、疲れが溜まりやすくロングライドには向かないという弱点がありました。
エンドバーという選択肢もありますが、ハンドルの両端に重量物を装着すると、ハンドリングの反応がワンテンポ遅れてしまい、コントロールする気持ち良さが消えてしまいます。また両端を持つということは、それだけ身体が開きますので空気抵抗が増え、ロードバイク最大の魅力であるスピードが犠牲になってしまいます。
その問題をこの小さなパーツ「TOGS(トグス) 」は見事に克服してくれました。見た目は地味でも画期的なアイデアパーツですよ。
【即納】トグス グリップ内側取り付けスティック |
フラットバーロードでこのパーツを使っているのって、もしかしたらボクだけかもしれません。そもそもフラットバーロード乗り自体、人口少ないし。でもね、このパーツはフラットバーの良さを最大限に引き出してくれますよ。乗ればその楽しさが分かります! フラットバーロードはもっと普及していいはずです。ホントに楽しいから!!
フラットバーロードに興味のある自転車乗りの皆さん、TOGS(トグス)があれば快適に走れますよ!!
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