ここはボクにまかせて!!

いたって平均的なランナー『ミニまる』が、ミッドフットでひた走る!! ちょっとは役に立つかもしれない、RUN & LIFEまとめ

ごく普通の量産型ランナー『ミニまる』が、ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを「ボクにまかせて!! 」と得意気に…じゃなくて、謙虚に語ります。

「ヒザは消耗品」ということを身をもって思い知った2014年。
傷めたヒザを休めながら運動をするために水泳をはじめましたので、自分自身のモチベーションUPも兼ねて、水泳のメリットについてまとめてみました。

nxWAPTm
マラソン練習に水泳を取り入れるか迷っているランナーにはぜひ読んでほしい。
水泳のメリットはたくさんあります。背中を押してプールに落としてあげましょう。

全身運動による高い消費カロリー
最大のメリットはなんといっても、全身運動による消費カロリーの高さでしょう。
わたしは平泳ぎ7:クロール3くらいの比率で泳いでいますが、平泳ぎの消費カロリーは30分でおよそ300kcal。これはウォーキングの約3倍にあたります。クロールは250kcalほど。いずれもやや頑張っている強度で泳いだ場合です。

さらにプラスアルファとして、水温で下がっていく体温を維持するために身体はエネルギーを燃焼させます。運動の合間にプールでぷかぷか休んでいてもエネルギーを消費し続けているのです。

水の抵抗で体幹が鍛えられる
空気の約10倍となる水の抵抗は、どんな動きでもトレーニングとなります。
ただ歩くだけでも、陸上ではあまり使われない深部の筋肉に負荷がかかります。
水の抵抗を感じながら、体幹を意識して陸上ではなかなか鍛えられない筋肉を鍛えましょう。
体幹強化はランニングのパフォーマンスアップにもなりますよ。

泳ぐこと自体がストレッチになる
水泳のフォームは「水を掻いて伸びる」の繰り返しです。
水を掻くことで筋肉に負荷をかけてエネルギーを消費し、伸びることで筋肉のストレッチを行う。
鍛えながら同時にストレッチも出来てしまう、とても効率のいい運動です。
さらに水圧による血流改善、水流によるマッサージ効果で身体のケアにも繋がります。

非日常を感じてストレス解消
わたしたちは日常、陸上で生活しています。
水にぷかぷか浮く感覚は水中でなければ絶対に味わえない非日常です。
全身のちからを抜いて、ゆっくり泳ぐとリラックス効果は絶大。
ストレス解消になりますよ。

他人の視線にさらされる、補正無しの肉体
プライベートプールでない限り、補正の効かない肉体を他人にお見せすることになります。
もちろんそんなジロジロ見られることは(多分)ありませんが、少なからず視線を感じることでしょう。実はこれが大事。他人の視線を感じることで、自分のボディラインや筋肉の付き具合を意識します。
その緊張感がボディラインを整え、見た目の若さも保つことができるのです。

マラソンで結果を出すためには、とにかく走りこむこと
だからといって練習をランニングだけに絞ることは身体の一部分を酷使ししてしまい、その結果ケガをして長期間走れなくなってしまうことも考えられます。
水泳や自転車等、他のスポーツも取り入れて、身体のあらゆる箇所を鍛えることでマラソンを生涯のスポーツとして長く楽しみたいですね。

デメリットはプールへ通うためのコストです(笑)。
PR 



ブログランキング参加中!

このエントリーをはてなブックマークに追加