ミニマルGo!

ランニングはミッドフット、ロードバイクはおじぎ乗り。自分にとっての最適解を探す日々

ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを紹介する、運動好きで健康オタクのブログ

ロードバイクでは「おじぎ乗り」を実践している。
ペダルをフラットペダルからSPDに変えたので、クリートの位置について備忘録として記事を残しておこう。

常識を覆す「おじぎ乗り」はセッティングも真逆
CIMG2764
プロMTBライダー堂城賢(たかぎまさる)氏の著書「自転車の教科書 (小学館文庫)」を読んで以来、「おじぎ乗り」を実践している。詳しくは著書を読んでいただきたいが、一言でいうと「背筋を伸ばす」乗り方である。腰痛持ちのロード乗りに強くおすすめしておきたい。
従来の「猫背で強く踏み込む」乗り方とは大きく異なるためポジションも独特、セッティングを見直す必要がある。今回はSPDペダル導入のため、クリートの位置について備忘録を残しておく。ちなみにSPD-SLは今のところ使う予定は無い。

ペダルは「クランクブラザーズ キャンディ3
CIMG2767
レッドとブラックのツートン(限定カラー?)がおしゃれで気に入っている。いずれ使うことになるであろうと海外通販で購入しておいたもの。堂城氏もこのキャンディシリーズを愛用しているらしい。
シューズはシマノの「SH-M089LE
CIMG2769
降りたとき普通に歩けるのが嬉しい。SPDはクリートが軽いので総重量は気にならない。ロードバイクで使用しても全くデメリットは感じない。
クリート位置で気を付けるポイントは3つ
 1. 母指球で踏める
 2. 内股にしない
 3. Qファクターを広く
常識的に考えると「3」にはとても抵抗があるはず。このように「おじぎ乗り」ではセッティングが真逆となるポイントが多い。
では実際のクリート取り付け位置はというと、こんな感じになる。
settei
左右は内側に目一杯寄せて、前後はつま先側へ。この状態から母指球で踏めるポイントを微調整していく。僕の場合は骨盤の歪みから左右差が結構あるので前後の位置が変わってくるが、左右については目一杯内側でOK。 
CIMG2765
おじぎ乗りのクリート位置は、「内側・つま先側で微調整」。もちろん最後は個人の好みで。
以上、備忘録でした。
PR
このエントリーをはてなブックマークに追加