ここはボクにまかせて!!

いたって平均的なランナー『ミニまる』が、ミッドフットでひた走る!! ちょっとは役に立つかもしれない、RUN & LIFEまとめ

ごく普通の量産型ランナー『ミニまる』が、ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを「ボクにまかせて!! 」と得意気に…じゃなくて、謙虚に語ります。

富士登山を月末に控えた妻の登山力を鍛えるため、群馬県赤城山系の鍋割山を登ってきました。
山歩きの時間は往復3時間程度。尾根歩きの醍醐味を味わえる入門者におすすめのコースなのでサクっと紹介します。

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鍋割山のコース紹介

1. 姫百合駐車場に車を停めて登山スタート
2. 荒山高原へと続くヒノキ林を歩く(階段メイン)
3. 荒山風穴でひんやり休憩
4. 荒山高原で休憩
5. 樹林帯を抜けて尾根道を歩く
6. 緩やかなアップダウンを繰り返し山頂到着
7. 来た道を帰る
鍋割山山頂は1,332m。先日のキャベツマラソンのコースと丁度同じくらい。
7月中旬となると暑いですね。それでは順を追って紹介します。

姫百合駐車場
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まずはスタート地点となる姫百合駐車場。

トイレ、自販機があるので便利。
赤城ヒルクライムの試走に来ているロード乗りがたくさん!そう遠くないうちに僕もここを走ることでしょう。

登山準備
鍋割山は入門レベルとはいえ登山です。しっかり準備しましょう。
以下必需品
・ 登山シューズ
・ レインウェア
・ ドリンク、補給食
・ ベアベル(熊除け鈴)
・ 帽子(雨・日焼け対策)
来週に予定している富士登山の際、妻のレインウェアはレンタルで対応します。買うと高いからね。
ちなみにレンタルするのはこちら↓


ウェアはレンタルでOKですが、登山シューズだけは購入して事前に慣らしましょう。
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HI-TEC(ハイテック)はコスパ高くてオススメ!
僕は相変わらずのニューバランス。
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いざ、登山道へ!
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AM8:30 登山スタート!
天気予報は曇り時々雨。スタート直後は靄(もや)が立ち込めていて足場が濡れています。
岩は滑りますよ。さらに注意したいのが木。スタートしてしばらくは木の階段が続くのですが、木も岩同等に滑りますので注意しましょう。登山靴必須!

木の階段をしばらく登ると、続いて岩場が続くゾーンへ。
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朝日が幻想的。
でも、足場には気を付けて。

荒山風穴
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ここに来ると急にひんやりクール。
穴から冷気が溢れてきます。
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穴付近の温度は16度。涼しい~♪
夏登山の回復ポイントですね。

荒山高原
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景色真っ白。何も見えん。
結構濡れます。身体を冷やさないように。
しっかり水分補給して先へ。

樹林帯を抜けると尾根道へ
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やっぱり尾根道歩きは気持ち良い。涼しい風が吹き抜けます。
ちょっと晴れて雲海見えたのでラッキー!
尾根歩きの醍醐味を味わいつつ山頂まで歩く。あともう一息です。

登山はゆっくり歩いているけどエネルギーの消費は激しいので補給しましょう。
最近好きなのがこれ。
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グリコのNumber BANANA 燃焼系
カルニチンとカフェイン配合が燃焼にいい感じ。食感はしっとり系で甘さ控えめ。
鍋割山の山頂到着!
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山頂は晴れてますねぇ。
雲海見るとテンション上がるぜ!
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写真で見る以上に日差しが強いので、日焼け止めを重ね塗り。

雲海を見ながら妻の握ったおにぎりを食べる幸せ。食べるのに夢中で写真撮るの忘れた。

充分に休憩したら来た道を帰ります。
下山は滑りやすいので登り以上にご注意を。

かなりゆっくりペースで歩いても、お昼前には下山。
鍋割山は景色良いし、登山入門と練習におすすめですよ。
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そして来週は富士山へ
妻は初富士登山ですが、鍋割山での歩きを見ると登りは余裕がありそう。
下りは気力で頑張れ!!なんて、キャベツマラソン10kmを走り切る脚と根性があるから心配ないけどね。
気を付けて、ゆっくり楽しんできます!
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