ミニマルGo!

ランニングはミッドフット、ロードバイクはおじぎ乗り。自分にとっての最適解を探す日々

ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを紹介する、運動好きで健康オタクのブログ

僕、コーヒー大好きなんです。
仕事の合間に飲む缶コーヒーは至福のひとときなんですが、最近は家からインスタントコーヒーをマグボトルに入れて持ち歩いています。缶コーヒーは独身の贅沢品ですからね(笑)。結婚したら節約です。

結婚後の節約、まずは缶コーヒーでしょ!
独身時代は仕事の休憩時間に何も考えず、缶コーヒーをプシュっとやっておりました。
あの音と、遅れてやってくる静かな香りが落ち着くんですよねぇ…、というよりあれがないと落ち着かない!
そんなコーヒー狂の僕ですが、やはり結婚後は節約大事。まず真っ先にコストカットできるのが缶コーヒーなわけです。

僕の環境でいうと、職場の自販機での缶コーヒー販売価格が1本100円。ちょっと安くて助かっているけど、1日1本飲むとして、稼動20日/月で2,000円、年間24,000円になるわけです。1年間で考えると結構な額ですよね。
ロードバイクの休憩時に飲む缶コーヒーは絶対に譲れませんが、日々の缶コーヒーは控えるべきレベルです。そこで我が家もマグボトル導入です。

いつでも飲めるマグボトルは便利!
朝、出社前にインスタントコーヒーをマグボトルに入れて10時休憩で飲むつもりだったけど、マグボトルってちょこちょこ飲めちゃうんで、朝席についてひと口、9時頃さらにもうひと口、そして10時にゴクゴクなんて感じで、いつでも飲めるんですよね。これが仕事にプラスの影響を与えているかどうかは分かりませんが、コーヒー好きとしては、いつでも好きな量だけチョイ飲みできるんで想像以上に便利ですよ。
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こちらが某ホームセンターで購入した愛用のマグボトル
直飲みできて便利です。

マグボトルの弱点?
さて、べた褒めしたマグボトルですが注意点があります。
それは、「液漏れ
そう、気を付けないと中の飲み物がボトル本体とキャップの隙間から漏れ出してくるんですよね。

僕の性格上、キャップは必ず最後までギュっと締めます。それでもある日、中のコーヒーが漏れ出して、服にこぼしちゃったんですよね。その日はたまたまキャップが緩んじゃったのかな?と思ったのですが、数日後にまた…。最初は不良品ではと疑ったのですが、原因が別にあったんですよ。

熱い飲み物を入れるときはキャップの締め方に注意!!
コーヒーが漏れる日と漏れない日があったのですが、実はキャップの締め方が違っていたんですよね。
飲み物が漏れないようにするには、キャップの締め方が重要だったのです。その締め方はというと

「飲み口の蓋を開けたままキャップを締める」

これだけ。
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このように飲み口の蓋を開けたまま、

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ギュっとキャップを締めます。

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そして最後に蓋をパチンと閉じる。
 
この締め方をするようになってからは一度も漏れたことがありません。マグボトルの中身が漏れて困っている方は、買い換える前に一度この方法を試してみてください。試す価値はありますよ。

あ、もちろん飲み物の入れ過ぎもNGですよ。
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容器が絞れる首(?)の箇所より下までにしておきましょう。熱い飲み物のときはギリギリまで入れないことが肝心です。
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それでも中身が漏れ出してしまうのではないかと心配な方は保険としてボトルカバーを使ってはいかがでしょう?
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こんな感じのカバーをつけています。
中身が漏れてしまってもカバーがある程度は防いでくれますよ。
マグボトルでいつでもコーヒーを♪
便利なうえに節約にもなるなんて、導入してよかった!

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