ここはボクにまかせて!!

いたって平均的なランナー『ミニまる』が、ミッドフットでひた走る!! ちょっとは役に立つかもしれない、RUN & LIFEまとめ

ごく普通の量産型ランナー『ミニまる』が、ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを「ボクにまかせて!! 」と得意気に…じゃなくて、謙虚に語ります。

2015年12月6日(日)
栃木県の壬生町で開催された「第4回 壬生町ゆうがおマラソン大会」を走ってきました。
壬生町は県央南部に位置する小さな町で、長く栃木に住んでいたけれど一度も訪れたことのない、正直場所さえよく知らない町でしたが…、驚きました!
壬生町を盛り上げようという地元のパワーがすごいんです。
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地元民から元気をもらえる温かい…否、熱い大会です
今回参加した壬生町ゆうがおマラソン大会、参加ランナーは約2,500名程と規模的には決して大きくないのですが、活気に溢れていましたね。壬生町が一丸となって大会を盛り上げようとする熱い気持ちが伝わってきます。

そしてなんと言ってもこの大会、ゲストランナーがあの高橋尚子さんなんです!
女子マラソンのオリンピック金メダリストですよ! なぜ栃木のこんな田舎に?!(失礼) 
もうね、高橋尚子さんに会うためだけに壬生町に来ても絶対に損はしません!!
ありがとう壬生町!

10kmコースのレポート
えぇ、まずは一度落ち着いてコースのレポートから。
コースはいちばん長くて10kmです。残念ながらフル、ハーフの部門はありません。ハーフくらいまであると選択肢が増えて嬉しいんですけどね。

で、僕はもちろん10kmに参加しました。
壬生総合公園陸上競技場をスタートして、半分以上は狭い農道を走ります。参加人数が少ないとはいえスタート直後はちょっと混みますね。
競技場が少し高いところにあるので、競技場周辺だけ行きは下り、帰りは登りになります。
それ以外はフラットなので走りやすかったです。給水は2箇所、取りやすかったですよ。ボランティアの皆さん、ありがとう。

そしてこの10kmコース、中盤以降に嬉しいことが、
なんと高橋尚子さんがハイタッチで応援してくれるんです! めっちゃ嬉しい! 疲れが吹っ飛びますよ。後悔があるとするならば、自分ランナーのくせに冷え性なんで、手袋してたんですよね。外せば良かった…。いやぁ、でもホント、すっごく嬉しかった。
 
もちろん10km以外も、全ての種目で高橋尚子さんが応援してくれます。
大規模な大会では絶対有り得ない距離感ですよね。
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笑顔が素敵すぎます!

感謝の気持ちを大切に
もう大会レポというより、高橋尚子さんレポで良いですよね?
さて、開会式で高橋尚子さんが伝えたメッセージ、それは「感謝の気持ちを大切にすること」でした。
マラソン大会はたくさんのスタッフさんのおかげで開催できるし、家族や友人の支えがあるから参加することができる。「マラソン大会を走る」ということは、たくさんの感謝のうえに成り立っているんですよね。だからその気持ちを忘れないでと、キラキラと輝く笑顔で伝えてくれました。
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そう、当たり前過ぎてどうしても忘れてしまいがちですが、マラソン大会を走れることってすごく幸せなんですよね。自分自身は故障のおかげ?で、その気持ちが強くなりましたけど、調子を取り戻したら忘れてしまうかもしれない。
今日の高橋尚子さんの言葉を胸に刻んで、感謝の気持ちを持って、これからも走り続けたいです。
いつでも脳内再生できるように、がっちり記憶したぜ!

走ったあとのお楽しみは地元グルメ
マラソン大会の醍醐味のひとつが、地元グルメの屋台ですよね。
こちらも充実していました。壬生の名産を堪能しましょう!

と、いうわけでチョイスしたのはこちら
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壬生の名産全部のせ「究極あんかけかたやきそば」
屋台の活気がハンパない。

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うめぇ。走ったあとなので、トマトの酸味がフレッシュで嬉しい。
他にも生いちごジュース(相方に全部飲まれた) とか、身体の芯から温まるカミナリ汁とか、とにかくたくさん美味しいものが! しかも無料なものが多くて…食べ過ぎ注意です。

そうそう、壬生菜を無料で配布していたのでもらいました。
こういうの嬉しいですよね。
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採れたてでみずみずしい。
参加賞のなかに壬生菜のタネが入っていましたので育てますよ!!

夕飯の鍋で早速壬生菜をいただきました。
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身体に嬉しい濃い緑。新鮮な野菜っておいしいぜ。

壬生町ゆうがおマラソン大会、心に残るとても良い大会でした。
熱いぜ壬生町、素敵過ぎるぜ高橋尚子さん!

来年も走りに来るぜ!!
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