ここはボクにまかせて!!

いたって平均的なランナー『ミニまる』が、ミッドフットでひた走る!! ちょっとは役に立つかもしれない、RUN & LIFEまとめ

ごく普通の量産型ランナー『ミニまる』が、ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを「ボクにまかせて!! 」と得意気に…じゃなくて、謙虚に語ります。

ロードバイクをはじめて、いちばん最初に購入したサイクルコンピュータが今年の夏、突如逝ってしまいました。CATEYEのストラーダCC-RD300W、3歳でした。いままでありがとう! 

と、言うわけで、サイコンが壊れてしまったので早速新調致しました。
今回購入したのはコチラ
CIMG0661
写真が見づらい?
あえてこの角度で撮っています。
薄さが売りの後継機種、「CATEYE ストラーダスリム(CC-RD310W)」です。

軽いマイナーチェンジ程度の更新かなぁと思っていたのですが、いい意味で期待を裏切る、正当進化を遂げておりました。

とにかく薄いスリムボディ
名前にスリムと入っているだけのことはあります。本体はとにかく薄いです。その薄さ、先代の35%減! 
CIMG0667
なのに液晶画面は大きくなって、文字のフォントも見やすくなっています。パッと見て認識出来るって、思った以上にストレス減りますよ。

そして薄くなったのは本体だけじゃない! むしろこっちがメインか?
フロントフォークに取り付けるセンサーが、内側に取り付けるインサイドセンサーに進化しました。
CIMG0666
ほとんどフォークと一体化していますね。これ重要!!

だって先代はコレですよ。
…と、写真を載せようとしたところ、撮ってなかったい!!
先代のセンサーは、本体の厚みと取り付け方法が、いかにもタイヤ周りの空気を乱している感じだったわけですよ。気になる方はグーグル先生で。

スリムになったことで空力性能は格段に上がっていますね。
CIMG0662
見た目もスマートでカッコいい!

サイコンとしての性能は?
気になるサイコンとしての性能ですが、そもそも僕自身が求めている機能は以下の5点で、

1.走行速度がわかる
2.走行距離がわかる
3.走行時間がわかる
4.現在時刻がわかる
5.積算距離がわかる

これだけ。大半の方はこれで満足出来るんじゃないでしょうか?
もちろんストラーダスリムは、この5点を漏れなく計測してくれます。
文句なしです。

しかもカラーが豊富なので、ロードバイクに合わせてコーディネートも楽しめる。もちろん僕はグリーンを選びましたよ。

秋晴れの下、ストラーダスリムを試す
CIMG0659
新しいパーツを付けると走りたくなりますよね。というわけでいつもの渡良瀬川CRで試走。
サイコンなんで走行性能は変わりませんけど(笑)。

CIMG0670
秋のロードバイクは最高!!
青空の下、気持ちよく走りました。もちろん正確に計測されていましたよ。
液晶の文字がかなり見やすくなっていました。これは地味ですけど快適ライドに繋がります。
空力性能は…わかりません!
 


CATEYE ストラーダスリム(CC-RD310W)は、シンプルなサイコンを求めている方に間違いなくオススメですよ!!

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