ここはボクにまかせて!!

いたって平均的なランナー『ミニまる』が、ミッドフットでひた走る!! ちょっとは役に立つかもしれない、RUN & LIFEまとめ

ごく普通の量産型ランナー『ミニまる』が、ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを「ボクにまかせて!! 」と得意気に…じゃなくて、謙虚に語ります。

ロードバイクが趣味の方は、まず間違いなくパーツにこだわりを持っていると思います。そして一通りバイクいじりを終えると、こだわりの対象がジャージやバッグなど、身に付けるものに変わるんですよね。ボクはいま、バッグにこだわるステージに到達致しました(笑)。
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荷物は絶対に背負ったほうが楽!!
ロードバイクで走るとき、いちばん理想なのはもちろん荷物ゼロですが、サポートカーでも付けない限り、それは無理な話。当然バッグが必要です。

ボクが最近まで使っていたのは、某有名アウトドアメーカーのウエストバッグでした。元々はプチ登山用に購入したもので、腰にしっかり固定できて便利だったのですが、ブレない分、腰に密着して暑いし、腰周りに荷物があるとダンシング(立ち漕ぎ)しづらいんですよね。自転車に乗るときはバックパックのように背負ったほうが絶対に楽です。

ロードバイクのためのバッグ
ロードバイクが走るための自転車なら、バッグもロードバイクのためのバッグを使うべき。
ボクが求める条件は3つ
1. 150km以内のツーリングを想定、輪行はしない。
2. 荷物を詰めても軽い
3. 夏でも使える快適性

上記の条件を満たすバッグとしてボクが選んだのは、ロードバイクの世界ではおなじみドイターの「ロードワン」です。
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荷物がちゃんと入るのか心配になるほどコンパクトです。

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横から見るとこんなに薄い。大丈夫なのか?
それではポイントをひとつずつ確認していきましょう。

1.バッグ容量
ボクの主な用途は60~120km程度の距離を走る半日程度のツーリングで、輪行はしません。そこまで大容量なバッグは必要ないんですよ。このロードワンの容量は5Lらしいので、数値的には充分。で、実際に物を詰めてみると…
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いつもの装備が余裕で入りました。見た目は小さいけど収納効率がすごく良いです。
これだけ詰めてもバッグが膨らみません。

2. 荷物を詰めたときの軽さ
条件1.は難なくクリアしました。続いて軽さです。
荷物を全部詰めた状態で背負ってみると…感動!!
重さを全く感じません。収納効率の良さは、そのまま重量配分の良さに繋がります。まったくブレないし、本当に驚くほど軽い。これは実際に体感しないとわからないです。あまりに背負った感がなくて驚きますよ。

3. 夏でも使える快適性
さて、最後の条件は快適性です。バックパック最大の弱点は背中の蒸れですが、背面のエアコンタクトシステムが効果的。
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中空パッドで空気の通り道を確保しているので、自転車を漕いでいれば常に背中が空冷されます。そもそもバッグ自体が小さいから背中に接する面積も小さいし、夏でも快適に使えますよコレ。

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レインカバーが標準装備。嬉しいですね。

空力性能バツグン!!
お尻にかけて絞れた形状になっているので、バッグを背負ったままジャージのバックポケットを使用できます。
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そしてこの形状は空力面でも有利。
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ロードバイク最大の敵は空気抵抗ですからね。バッグの空気抵抗ってバカにならないので重要です。

「ロードワン」は最高のツーリングバッグ
ドイター製品を舐めてました。激しく反省しております。
どうせネームバリューで価格を吊り上げてるんだろ?なんて考えていた自分が恥ずかしいです。
これはガチで価値のあるバッグですよ。背負ってみればわかります。まさにロードバイクのためのバックパックです。専用設計されたものが、これほどまでに快適だったなんて…、もっと早く購入しておけば良かった。

ロード乗りの方で、まだ自転車専用のバッグを使っていない方がいらっしゃいましたら、すぐにでも専用バッグを使ってみてください。下手に高価な自転車パーツを買うより、よっぽど速く快適に走れるようになります。
ドイターの「ロードワン」、ボク的には久しぶりの大当たりでしたね。

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