ミニマルGo!

ランニングはミッドフット、ロードバイクはおじぎ乗り。自分にとっての最適解を探す日々

ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを紹介する、運動好きで健康オタクのブログ

この週末はぽかぽか陽気でしたね。
春のやさしい風を感じながら、ゆっくり5kmのランニングを楽しみました。
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充実の5kmラン!!
普段からランニングをしている人にとっては、5kmなんて準備運動みたいなものかもしれないけれど、ボクにとっては自然と笑顔になってしまう、とても幸せを感じた5kmでした。

だって、まともに走れたのは1年ぶりですから!

はじまりは去年の1月、左膝のランナーズニー発症で半年間はまともに走れずランニングを封印。やっと完治して、秋の大会へ向けてランニングを再開後、1ヶ月もしないうちに今度は坐骨神経痛による右膝裏痛。大会は結局すべてキャンセル。約1年以上、走れなかったんです。

「走る楽しさ」と「走れる幸せ」を再認識
久しぶりに走ると本当に「楽しい」って感じる。「嬉しい」かな?とにかくハッピーな感情が賑やかに混ざった感じ!
ランナーさんなら一度は経験していると思うんですよね、この感覚。 
ボクのように故障明けの場合もそうだし、風邪で2週間ぶりに練習再開ってだけでも、そんな気持ちになりませんか?

失って初めて気付くんですよね、「走れること」がとても幸せなことなんだと。
ちょっと大げさに聞こえますか?だけどね、本当にそうなんですよ。年齢を重ねたから、余計そんなふうに感じるのかもしれないけれど、マラソンを走れる丈夫な身体を持っていることはとても幸運に恵まれているんです。健康なときは当たり前すぎて、どうしても忘れてしまうんですけどね。

だから最近は、走れる幸せを忘れないように、走る前に儀式をするようになりました。
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儀式といっても大したことではないけれど、準備運動を済ませて、ランニングウォッチをスタートする前に呼吸を整えて目を閉じます。そして心の中で「ありがとう」と言って、スタートボタンをポチッ。たったこれだけ。
でもね、これだけでも走れることが幸せであること、ありがたいことなんだということを心に留めておくことができる。些細なことだけど、とても大切なことだと思うんですよね。

練習が苦痛に感じるとき
趣味で走っているのに、日々の練習が苦痛に感じるときってありますよね。無理して走らなくてもいいのに、義務感から走ってしまう。
もし、いまそんな気持ちで走っているランナーさんがいたら、走れる幸せと楽しさを、是非この儀式で思い出してほしいです。走りたくても走れない人が、たくさんいますから。

目を閉じて「ありがとう」
走れるって素晴らしいことですよ!!

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