ミニマルGo!

ランニングはミッドフット、ロードバイクはおじぎ乗り。自分にとっての最適解を探す日々

ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを紹介する、運動好きで健康オタクのブログ

膝裏を痛めて以来ランニングを封印して、ほぼ毎週ロードバイクに乗っています。
元々はリフレッシュ目的ではじめたのでアップライトなポジションに設定していたのですが、ちょっと物足りなくなってきたというか、本気モードで走りたくなってきたので、ステム交換で少し深めの前傾ポジションにしました。
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17度/ 73度ステムに交換
17度ステム、いわゆる「水平ステム」に交換しました。
ステム長は80mmです。これ以上短くするとハンドリングがナーバスになるので、限界の短さですね。ホントは90mmにしようか迷ったのですが、チキンな選択しました(笑)。乗ってみるとまだ近い感じがしたのでサドルで微調整します。

毎度お世話になっています。庶民の味方「DIXNA(ディズナ) 」です。
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水平ステムって種類少ないよね。そしてどれも高い!! ディズナなら4,000円でおつりが来ます。助かるわ~。
↓ はさらに安価なモデル。
「PROFILE DESIGN Ozero Bar (プロファイルデザイン オーゼロバー) 」と水平ステムの組み合わせ、その佇まいは本気モードを感じさせます。引きで見ると安物ロードバイクのWレバー仕様ですけど。色物感ハンパないです。
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ついでなのでトップキャップも交換
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こちらもド定番のKCNC「SLアヘッドキャップセット1-1/8インチ」。車体カラーに合わせてライムグリーンが欲しかったけど、色の設定がないのでグリーンをチョイス。結構これだけでも雰囲気変わるもんですね。オシャレになった。
それでは水平ステムの試走です!!
気持ち良く晴れましたね。ちょっと風はあるけどこの時期にしては穏やかなほう。最高の試走日和です。
というわけでおなじみ渡良瀬サイクリングロードで足利から渡良瀬遊水地へGO!
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往路で飛ばして復路でバテバテ、いつものパターンで走りました。
最後はふくらはぎが攣りそうだった。 

ロードバイクって前傾で乗るものなんですね
ちょっと走っただけでピコーンときましたね、「ステム交換、大正解」と。決してNEWパーツによるプラセボ効果じゃないですよ。ではその効果をまとめます。

1.力が素直に伝わる
生み出した力が素直に推進力として伝わっている。まぁ、意識もあるでしょうけど。

2.体重がお尻、脚、腕と均等に分散されるようになった
アップライトで乗っていたときはお尻にかかる比重が大きかったんですね。身体がすっごい楽になった。

3.前傾による空気抵抗の低減
ただでさえTTベースバーで空気抵抗少ないですからね、そこに加えて前傾姿勢。自転車最大の敵は空気抵抗ですから、空気抵抗の低減はそのまま走りのパフォーマンスアップに直結します。

当然ですけど、ロードバイクって前傾で乗るものだと実感しました。3年も乗っていながら初心者発言ごめんなさい。今回ポジションを煮詰めて本当に良かった。
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そうそう、渡良瀬遊水地の水が干上がってましたね。なにか調査でしょうか?レアな光景でした。
それと舗装が新しくなってスピードが出ます。ランナーさんもたくさんいますので安全マージン取って走りましょう!

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