ミニマルGo!

ランニングはミッドフット、ロードバイクはおじぎ乗り。自分にとっての最適解を探す日々

ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを紹介する、運動好きで健康オタクのブログ

坐骨神経痛に悩むランナーさん必見です。
デサントの「コウノエベルト(骨盤用) 」がかなり効きます!
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忘れもしない2014年の秋。左足のランナーズニーが完治して、マラソン大会へ向けて練習を再開した直後にあらわれた右膝裏の鋭い痛み…。
診断の結果は坐骨神経痛でした。詳しくは過去記事で「膝裏の痛みは坐骨神経痛でした。鍼治療で治します!

原因は骨盤の歪み
坐骨神経痛の原因は、骨盤の歪みにより身体バランスの左右差が生まれ、わたしの場合は右の背中から腰、臀部にかけて筋肉が張ってしまい、それが神経を圧迫して右膝裏に痛みが出てしまったんです。

治療
鍼(はり) 治療は筋肉の回復にとても効果がありました。ですがそれは、対処療法でしかありません。骨盤の歪みを治さないかぎり、疲労が溜まれば必ず坐骨神経痛は再発してしまうんです。

コウノエベルト(骨盤用)
対処療法ではなく、根本的に治療したい! その日からネットで情報を集めまくりました。
と、そこで気になるものを発見。それが「コウノエベルト」だったんです。
そのコウノエベルトですが、ランナーのあいだではパフォーマンスアップのギアとして注目されていました。その期待される効果はというと、

① 下半身の安定
骨盤のバランスを整えることで両脚への加重が左右均等になり、それにより下半身が安定することで、本来のパワーを引き出す。

② 負担の軽減とバランスの正常化
腰や下半身にかかる加重が左右均等になり、腰への負担が軽減される。また、骨盤の機能を正常化することでアンバランスな筋力の左右差を整える

まさに②は坐骨神経痛の原因を根本から改善するために絶対に必要なこと!
電光石火の如く、Amazonでポチりました。

最初はかなりキツく感じる
コウノエベルトには2種類ありまして、レギュラータイプの「1500」と、ライトタイプの「1000」があります。レギュラータイプはライトタイプの1.5倍の強度ということで、そりゃ強いほうがいいに決まっていると、迷わず「1500」をチョイス。
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ウキウキしながら説明書通りに装着すると…めっちゃキツイ!!
サイズを間違ったのかとおもったけど、説明文の「コウノエベルトを骨盤にまわし、伸ばさない状態でバックルの間に握りこぶし2つ分」という説明通りのサイズ。
もう慣れましたけど、はじめて装着するときはそれなりに覚悟が必要ですよ(笑)。

身体が軽い!!
コウノエベルトを装着すると「!!」ってなりますよ。
不思議なんですけど、自然と背筋がまっすぐになります。そしてなにより、ただ直立しているだけなのに、身体が軽く感じます。左右の足にかかる負担が均等になったことで、軽い力で立っていられるんです。ってゆーかいままでどんだけ歪んでたんだよ! ってツッコミたくなります。

ウォーキングで感じた効果
軽い。ひたすら軽いですよ、身体が。
骨盤歪んでいるひとは、ウォーキングですぐにあきらかな違いが分かります。プラセボじゃないです。全く違うんです。骨盤の左右バランスが良くなっていて、たぶんですが前傾もしています。足の運びがとてもスムーズになりますよ。

ランニングで骨盤周りの筋肉を鍛える
コウノエベルトを使う最大の目的は、坐骨神経痛の根本治療です。コウノエベルトで骨盤を正しい位置にセットした状態でウォーキング、ランニングをおこない、身体の左右差をなくした状態で筋力を鍛えます。そうすることで、ベルトを装着しなくても骨盤の歪みがなくなり、坐骨神経痛が治るはずです。

2ヵ月後
コウノエベルトを装着して週1回、6分/kmで4kmのランニングを続けました。同時にロコムーブも毎日欠かさず実践しています。鍼治療は終了しているので、対処療法はゼロ。
2ヵ月が経過して、先日5kmのランニングでも痛みが全く出ませんでした。違和感もありません。
まだ完治したかどうかはわかりませんが、今後徐々に走る距離を延ばしてみて、その経過を報告します。

コウノエベルトは坐骨神経痛ランナーの救世主になると思いますよ!

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