ここはボクにまかせて!!

いたって平均的なランナー『ミニまる』が、ミッドフットでひた走る!! ちょっとは役に立つかもしれない、RUN & LIFEまとめ

ごく普通の量産型ランナー『ミニまる』が、ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを「ボクにまかせて!! 」と得意気に…じゃなくて、謙虚に語ります。

お久しぶりのシューズレビュー、今回はニューバランスの「RC1100」です。
エリートランナー向けのレーシングシューズを、無謀にも凡脚ランナーであるミニまるがゆる~くレビューします。
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ニューバランスのレーシングモデル
ニューバランスのRCシリーズはまさに大会用の決戦シューズです。公式サイトを見ると、ガチな感じがビシビシ伝わってきて怖気づくことこのうえない…。
ラインナップはサブ3レベルのRC1300、サブ3.5レベルのRC1100、サブ3トレーニング兼用のRC700があります。
どれも当てはまらねーじゃん! と思いつつも、控えめにRC1100を購入。2014年の大会用シューズとして楽しみにしていましたが、故障続きで大会での使用はゼロ…15km走など練習時の感想をまとめていきます。
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購入後すぐに「Ultimate Performance」の結ばないタイプのシューレースに交換しています。伸縮性があるのでフィット感が心地良い。

まずシューズレビューの条件として、わたしは普段、裸足感覚の「ミニマス」シリーズで走っています。その点を考慮してくださいね。

軽さとアシスト力のバランスは絶妙
シューズの重量は185gとかなり軽いです。さすがはレーシングモデル、ミニマス使いでも軽く感じます。履いてみるとほどよく「硬い」って感じ。スピードをアシストする設計なので当たり前ですが、ガチガチに速く走らせようとするようなサポートではなく、あくまでランナーの足を主役に考えた、適度な「緩さ」も感じられますね。

接地感
ミニマス使いがいちばん気にするところは「自然にミッドフットで走れるかどうか」でしょう。
ご安心を。このRC1100、ミニマスと同じ4mmドロップのフラットなシューズです。むしろヒールストライクで走ることのほうが難しいくらい自然にミッドフットで走れますよ。
着地時の衝撃は、レーシングモデルにしては結構吸収してくれるほうですね。ミッドソール素材にはニューバランスご自慢の「REV LITE」が使われていますから、クイックな反撥力で気持ち良くスピードアップできます。ついついペースがあがってしまい危険です…。

最大の売りはグリップ力
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このラバースタッドは相当煮詰めてきたなぁって感じがします。
アスファルト、芝生、ウレタン舗装などを走ってきましたが、どれも安心感のあるグリップ力を発揮。でもね、特筆すべきは安心感ではないんです。このシューズ最大の売りは「スピードを殺さないグリップ」ではないでしょうか。
あまりに強いグリップ力、地面を引っ掻くようなタイプのラバースタッドは、ミッドフット着地時にブレーキがかかるんですよ。走っていて気持ち悪いし、足に負担もかかる。でもこのRC1100はミッドフットのために開発されているだけあって、着地時の勢いを殺さずに推進力へ変換してくれるんです。気持ちよく足が前に運ばれていく感じ。これはホントに煮詰めてきたセッティングですよ。

ファッション性も重要じゃん!
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何より格好イイんすよ、このシューズ。
深みのあるブルーに差し色のイエロー。足元からテンションあげることって重要ですからね。どんなに機能性が良くても格好悪かったら履きません。このデザインとカラーリングも大きな武器ですよ。メンタル的にね!

2015年は必ずコイツと大会を走る!!
RC1100は間違いなくミニマス使い, ミッドフットランナーの決戦用シューズですよ。練習ではなく大会で使ってこそ真価を発揮するシューズ。2015年はケガを治して、必ずコイツと大会を走ってみせますよ! 
 
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シューズに負けない足をつくるぜ!!

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