ここはボクにまかせて!!

いたって平均的なランナー『ミニまる』が、ミッドフットでひた走る!! ちょっとは役に立つかもしれない、RUN & LIFEまとめ

ごく普通の量産型ランナー『ミニまる』が、ランニングやロードバイクなどの趣味を中心に、日々の生活で経験し学んだことを「ボクにまかせて!! 」と得意気に…じゃなくて、謙虚に語ります。

「仕事が忙しすぎる人のためのマラソン1週間前の過ごし方」、前回の練習編に続き、今回は食事編です。
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マラソン本番1週間前の食事は、皆さんそれぞれ、こだわりがあるかと思います。
「バランスよく食べる, 栄養満点のスタミナ食に切り替える, 炭水化物を蓄える」 など、自分のスタイルに合わせて、プランどおりの食事が出来ればいいのですが、実際は残業や仕事上の飲み会などで不規則になりがちです。

そんな忙しい日々が続くなかでの、最後の1週間の食事で最も気をつけるべきことはズバリ、「体重の増加」 だと、わたしは考えています。

年末年始は体重増加のリスクが高い
年末年始となる冬は、ただでさえ身体が脂肪を蓄えようとする季節です。そこに追い討ちをかけるように暴飲暴食イベントが続きます。
しかも本番前の1週間は練習量を抑えているので、当然カロリー消費量は少なく…気付けば数日で2kg近い増加なんてことも充分にありえるのです。

体重を維持しながら、体力を落とさずに過ごす食事方法は、わたしが知るかぎり「糖質制限」だけでしょう。過去記事でわたし自身の糖質制限記録をまとめておりますので未読の方はまず、そちらのチェックをお願いします。

プチ糖質制限を1週間徹底する!
体重増加は必ず防げます。わたしの身体で実験済みです(故障中で練習量が落ちていてもベスト体重をキープ中)。

1週間、以下のルールを守って食事をしてみてください。
・ 1回の食事で主食はげんこつ1個ぶんまで(可能なら1回は主食ゼロ)
・ おかずはいままでどおり食べてOK
・ 1食は肉と野菜を必ず食べる
・ お酒を飲まない (但し焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒は少量OK)
・ お菓子は絶対に食べない
・ 間食したいときは味付けなしのナッツ類
・ たくさん食べた次の日は1食だけをサラダor  青汁だけにする
以上です。どうでしょうか?
主食さえ抜けば焼肉もOKですし、これくらいの条件なら1週間続けられそうですよね。

身近なスーパーフードで栄養補給!
プチ糖質制限をしながらも、マラソン大会本番に向けて、体力をつけたい!
じつは身近な食材が、完璧な栄養バランスを持っているんです。それは…
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」なんです。
以下はオーガスト・ハーゲスハイマー氏の著書「老けない人はやめている」より
卵は必須アミノ酸のバランスが完璧で、他の食材にはない栄養まで手軽に摂れるスーパーフード。脳の発達を促すコリンという栄養素を含むほか、最近ではダイエットにも効果があると言われていて、卵の栄養素が空腹のサインを出すグレリンというホルモンの働きを抑制して脳に満腹感を与えるので、食べすぎを防いでくれることもわかっています。コレステロールもまったく心配ありませんから、皆さんも朝は卵をしっかり摂って、アンチエイジングに役立ててくださいね
この卵についてオーガスト氏は、他の書籍で丸々1冊まとめています
「卵は最高のアンチエイジングフード」興味が湧いたら、こちらもチェックしてみてください。
卵は最高のアンチエイジングフード

オーガスト・ハーゲスハイマー 三空出版 2014-10-02
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by ヨメレバ
このパーフェクト食材「」を使わない手はありませんね。
夜、帰りが遅くなってコンビニ弁当になってしまうとき、こんな組み合わせはいかがでしょう?
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サラダとゆでたまご
わたしの最近のお気に入り! セブンの味付きゆでたまごは塩加減が絶妙ですよ。
この食事なら、食後1時間もすれば元気に走れますのでホントおすすめ。

そしてマラソン当日の朝
1週間よく我慢しました! しっかり糖質補給して、思う存分大会を楽しんでください。
プチ糖質制限に耐えた身体はとても身軽ですよ!

次回はラスト「睡眠編」です。
こちらもお楽しみに!

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